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2006年6月 1日 (木)

ハードディスク受難

最近ハードディスクが頻繁に壊れている。
4月にはデスクトップパソコンの内蔵ハードディスクのデータが破損し、今月には携帯型外付けハードディスクがアクセス不能になった。どちらもバックアップをとっておいたので事なきを得たが、元の環境に復帰させるのにだいぶ時間をとられた。
そんな騒ぎが一段落したら、今度はDVDレコーダーが壊れてしまった。購入して2年が過ぎており、保証期間外だったので、サービスマンにきてもらって見てもらったら、内蔵ハードディスク交換とのこと。修理費用があまりにも高いようなら買い換えるか、頑張って自分でハードディスクを交換するか、などと考えていたら、意外に安い修理費を提示されたので、交換してもらうこととなった。カカクコムで調べたところ、ハードディスク(同等品)の最安値と同じ程度の値段。出張費や工賃も考慮すると絶対赤字だよなあ。修理に関しては赤字覚悟ってことなのだろうか。
しかし、ハードディスクの中身を失ったのはショックだった。バックアップをとっておきたいところだが、DVDにコピーするにも結構な量なのでメディアのコストがかかるし、コピーワンスだとハードディスクに置いておけないし・・・パソコンのハードディスクにコピーできれば比較的割安なんだが、それも著作権の関係でなかなか難しい。結局データが消えるのを覚悟で撮りためておくしかないのが現状。なんとかならないものか。
余談だが、ハードディスク付きDVDレコーダーをDVDレコーダーのカテゴリーに入れるのはいかがなものか。記録媒体としてハードディスクよりもDVDをメインに使っている人ってそんなに多くないんじゃなかろうか。しかも現在の主流はハイビジョンレコーディングになっており、その記録先としてDVDは使えず、ハードディスクのみになっている。DVDレコーダーとしてよりハードディスクレコーダーの方が実態に即しているような気がするんだが。

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